▼世界の通貨情報
オンライントレード
外貨投資でとても便利なオンライントレード。利用している投資かも多いのではないでしょうか。オンライントレードは便利ですが、注意するべき点もあります。
FXの初心者によくありがちなのが、パソコンの操作ミス。うっかりミスの発注間違えで以外にやったことのある人はいるのではないでしょうか?ネット証券やプロバイダのシステムダウンということも考えられます。これは個人では防ぎようのないトラブルです。しかし、ネット証券はほとんどが予備サーバーを置いてあるので、あらかじめURLを確認しておきましょう。
投資面では、マウスのボタンをクリックするだけで注文ができるということでゲーム感覚に陥りやすく過剰取引をしてしまう恐れがあるので注意しなければなりません。
あとは、ウイルスなどのセキュリティーの部分。ウイルスによりパソコンの調子がおかしくなったり、ハッカーによって個人情報が盗まれるという危険性もあります。
ウイルス対策としては、ノートンインターネットセキュリティーやウイルスバスターなど専用セキュリティーソフトを導入することをお薦めします。
外貨投資マイデータ
上級投資家になるためには為替関連の情報を分析して流れをつかむことが重要です。
データ収集には様々な方法がありますが、日経新聞が便利です。
チェックする面はマーケット総合面。その中で次の項目をチェックするとOKです。
・国内長期金利:「債券市場」の新発10年国債利回り。
・国内短期金利:「短期金融市場」の無担保コール翌日物、CD気配の3ヶ月物をチェッ ク。
・国内株価 :「東京株式」の日経225平均株価、東証株価指数をチェック。
・国内金価格 :「商品先物」の東京金をチェック。金価格はインフレ懸念が生じると上 昇する傾向が見られます。
・米国株価 :「世界の主要株価指数」の中のニューヨーク・ダウ前日終値は為替レー トの値動きを読む上でも重要です。
・米国長期金利:「海外金利」の中の米国債10年をチェック。内外金利差を把握するのに 役立ちます
サラリーマン有利のFX
今や日本のサラリーマンも景気低迷のあおりを受けてお小遣いも低迷気味・・・。
そこでお小遣い稼ぎにFXに参加する、というケースが増えている様です。
それが大正解!日本のサラリーマンがFXに参加することのメリットがしっかりあるようです。
為替相場が最も大きく動くのが、日本時間で言う夜の9時半~10時半ごろだからなのです。
ということは、仕事から帰り、家のパソコンをひらいて外貨取引をするというパターンであれば、日中に相場の動きのある株式投資と比べると、ずっと手軽に、更にはリアルタイムに相場の動きを見ながら投資ができるわけです。
平均的な日本のサラリーマンが、最も自宅で自由な時間を持ち易い時間が、まさに外国為替が最も活発に動く、つまり勝負どころであるといえます。
アメリカの経済指標が発表されるのが、ちょうどこの時間帯だからです。為替は大きく変動することもありえるこの重要な時間帯、アメリカのサラリーマンにとってはちょうど会社の勤務時間なので、積極的に外国為替をチェックし投資するのは難しくなります。
その点、日本のサラリーマンは最も自由な時間に取引できるという点で、かなり有利な地位に立っているといえるのです。
FX取引会社
FX取引を始める際に様々なリスクが考えられます。
最も大きな損失を生む可能性のあるリスクといえば「信用リスク」ではないでしょうか。
これは、平たく言えば取引会社が倒産した場合のリスクのことです。
取引会社が取引を行っている銀行がつぶれるケースもあります。
この様な2つのケースはどちらも、顧客が預けた資金が根こそぎ失われるという危険をはらんでいます。どうしてこんなことになるのか?
それは日本円の普通預金の場合は銀行が倒産した場合にもある程度その預金に対して保証が行われます。しかし外貨の場合はそのような保証が一切ないからです。
外貨預金の場合ももちろん、外貨を預金している銀行がつぶれた場合は預金は基本的に返ってきません。取引会社を選ぶ際には、こうした破産の危険がないことを可能な限り確認するのを怠ってはいけません。
また、FXを扱っている取引会社によっては、信託銀行に顧客のお金を預けることで、会社が倒産したときにも顧客のお金が保証されるようにしているところもあります。こうしたサポート体制がなされている取引会社であれば、資金を預けることで発生するリスクはなくなります。
相次ぐFX業者の倒産により、投資家の資産保全の問題・重要性が見直されはじめましたので、信託保全管理については、今後全ての業者が体制を整えることでしょう。それによって、FXがさらにメジャーな投資商品として認知されることになりますね。今後は、サービスの向上にも注目しましょう。
はじめての株選び
取引所に上場している多くの企業は、様々な視点から分類することができます。
「業種や業界による分類」「企業規模や資本金による分類」「株価水準による分類」これらは代表的なものですが、株を選ぶ際に分類を利用して選ぶ範囲を限定するとよいでしょう。
業界を限定するというのも、良い方法です。自分が知っている、興味がある業界から選ぶのも手です。
単に、車が趣味なので自動車業界、ファッションに興味があるのでアパレル業界など興味のある業界を選ぶことで、もともと興味のある分野であれば財務分析などする場合も、積極的に興味をもって取り組みやすいのではないでしょうか。
最初からプロのつもりをして「最高の1銘柄」を選ぼうなんて考えてはいけません。最高の銘柄と意気込んでかった株が思うような値動きにならなかった場合に買い換えてばかりで手数料がかさむということもありえる話です。
投資対象の範囲を限定して、おおざっぱに考えるということがコツなのです。